劇団四季展

 

期間 9月20日 (木)~10月26日(金)
   9:00~17:15
   (休館日:月曜日・祝日翌日)

 

会場 大町市文化会館 ロビー内 特別ブース

 

主催 大町市文化会館

 

協力  四季株式会社、大糸タイムス

 

展示内容
 ①浅利慶太氏の記事(広報・地元紙)
 ②劇団四季記念館 館長による浅利慶太氏への想い
 ③劇団四季についての紹介
 ④ファミリーミュージカル「魔法をすてたマジョリン」衣装展示・映像紹介
 ⑤劇団四季記念館の紹介

 

 

1968年、劇団四季が当市に「四季山荘」を建設され、当市とのつながりが生まれました。

 

「四季山荘」建設にあたりましては、劇団四季創立メンバーであります浅利慶太先生が大町市内から眺める壮大な北アルプスの風景と美しい自然環境に感動され建設されたと聞いております。

 

毎年「四季山荘」を訪れ、集中稽古をされたり、また多くの劇団四季オリジナル作品を創り出してまいりました。そんなご縁で約50年前から劇団四季の全国公演に大町公演も組み入れていただくことになりました。

 

1986年に開場した大町市文化会館建設の際には、浅利先生のご助言をいただき、舞台上演にも十分対応できる大ホールを有した文化会館が誕生しました。1994年に劇団四季が当市平地区に「四季演劇資料センター」を建設されたことに伴い、劇団四季全国公演の舞台稽古、初日を当館で行い、その後全国公演に旅立っていかれた経緯もありました。引き続き当館では自主事業として劇団四季の公演も行っていただいております。

 

これら、劇団四季と当市との特別なご縁があります中で、先月、浅利先生がご逝去されました。9月に都内で浅利先生の「お別れの会」開催が予定されております。当館といたしましても、浅利先生のご逝去を悼み、浅利先生追悼の『劇団四季展』を開催市、浅利先生の当市に対する功績を回顧し、改めて劇団四季と当館とのご縁を市民の皆さまに紹介する機会を作りたいと考えております。

 

 

1 / 11

トップへ戻る