セイジ・オザワ スクリーンコンサート

 

 

世界的指揮者である小澤征爾さんの提唱で始まり、今や夏の音楽イベントとして全国的にも定着した「セイジ・オザワ 松本フェスティバル」。大町市文化会館では、8月26日(金)に松本市で行われるオーケストラコンサートを生中継!

 

大型スクリーンならではの迫力ある映像と5.1chサラウンドによる高音質で、まさに今行われている演奏会の感動を同時体験できます。

 

 

 


日時・会場


2022年8月26日(金) 18:30開演
大町市文化会館 大ホール

 

 


プログラム


第1部
セイジ・オザワ 松本フェスティバル
― 今年の公演ダイジェストと開催地松本市紹介等 ―

 

第2部
【オーケストラ演奏】
武満徹:セレモニアル – An Autumn Ode –
ドビュッシー:管弦楽のための「映像」
ストラヴィンスキー:春の祭典

 

 

 指 揮

シャルル・デュトワ
© Kiyotane Hayashi

 

 

 笙

宮田 まゆみ

 

 

 演 奏

サイトウ・キネン・オーケストラ

 

 


入 場 料


 無 料

※事前の申し込みが必要です。

 

 


お申し込み


①往復はがき

 


②登録フォーム

 登録フォームよりお申込みされた方は、メールにて返信いたします。

 

 


 

 

 

 

© Kiyotane Hayashi

シャルル・デュトワ
Charles Dutoit
今日最も人気のある指揮者の一人。ローザンヌに生まれ、現地やジュネーヴで学び、大指揮者アンセルメやミュンシュに師事、1964 年にベルン響を指揮してデビューした。以降、欧米の主要楽団を多く指揮し、特に 25 年にわたるモントリオール響との活動は特筆される。
同団を「フランスのオケ以上にフランス的」という評価を得るまでの超一流に成長させ、一躍デュトワを世界の寵児に押し上げた。フランス国立管、フィラデルフィア管などのポストも歴任。1996 年からは N 響常任指揮者、98 年から同団音楽監督を務め、2003 年から名誉音楽監督。札幌の PMF や宮崎国際音楽祭の芸術監督も務めた。2018 年にはサンクトペテルブルク・フィルの首席客演指揮者に就任。
シカゴ響、ボストン響、ニューヨーク・フィル、ベルリン・フィル、バイエルン放送響、をはじめ、主要音楽都市のオーケストラに定期的に招かれ、色彩的で愉悦的リズムあふれる魅力的な演奏を披露、フランス音楽をはじめ、ストラヴィンスキーやメシアン、近代のバレエ音楽などの真髄を深いレベルで聴衆に伝えている。各地での勲章や博士号の授与も多い。
録音の数は 200 以上に上り、2度のグラミー賞をはじめ数々の栄誉に輝いている。

 

 


 

©大窪道治

サイトウ・キネン・オーケストラ(SKO)
偉大な教育者であり桐朋学園創設者のひとりである、故齋藤秀雄の没後10年となる1984年に、弟子の小澤征爾の発案により、門下生100余名が集まり開催したメモリアルコンサートが礎となって生まれたオーケストラ。87年にSKOとして初の欧州ツアーを行い、その後も各地に招待され“幻のオーケストラ”と称された。齋藤秀雄生誕90年の1992年、念願であった“日本に腰を据えた音楽祭”として「サイトウ・キネン・フェスティバル松本」(現セイジ・オザワ 松本フェスティバル)」が松本市で開幕。総監督小澤征爾とSKOが中心となり、毎夏、交響曲とオペラを軸に音楽祭を開催している。

 

 


 

 

東洋の伝統楽器「笙(しょう)」を国際的に広めた第一人者。古典雅楽はもとより、現代音楽、オーケストラとの共演などにより、「笙」の多彩な可能性を積極的に追求している。

国立音楽大学ピアノ科卒業後、雅楽を学ぶ。1979年より国立劇場の雅楽公演に出演。1983年より笙のリサイタルを行って注目を集める。古典雅楽はもとより、武満徹、ジョン・ケージ、ヘルムート・ラッヘンマン、細川俊夫など現代作品の初演も数多く、小澤征爾指揮サイトウ・キネン・オーケストラ、シャルル・デュトワ指揮NHK交響楽団、アンドレ・プレヴィン指揮ニューヨーク・フィルハーモニック、ウラディーミル・アシュケナージ指揮チェコ・フィルハーモニー管弦楽団、大野和士指揮ベルギー王立歌劇場管弦楽団、ジョナサン・ノット指揮バンベルク交響楽団、準・メルクル指揮リヨン国立管弦楽団、アレクサンダー・リープライヒ指揮ミュンヘン室内管弦楽団、佐渡裕指揮ベルリン・ドイツ交響楽団、BBC交響楽団、WDRケルン放送交響楽団ほか国内外のトップオーケストラと数多く共演。加えて、ザルツブルク、ウィーン・モデルン、ルツェルン、シュレスヴィヒ・ホルシュタイン、パリの秋、アヴィニヨン、ダルムシュタット、ドナウエッシンゲン、タングルウッドをはじめとする各国の音楽祭への参加、ウィーン、パリ、アムステルダム、ミラノ、ニューヨークなどでのリサイタルと幅広く活躍。近年ではケージ『One9(笙独奏のための)』全曲演奏会、古典「調子・入調」全曲演奏会などでも高く評価されている。

98年の長野オリンピック開会式で「君が代」演奏の模様は全世界からの注目を集めた。

芸術選奨文部大臣新人賞、エイボン女性年度賞「芸術賞」、中島健蔵賞、横浜文化賞奨励賞、日本伝統文化振興賞、佐治敬三賞、松尾芸能賞優秀賞、芸術選奨文部科学大臣賞をそれぞれ受賞。2018年秋の褒章において紫綬褒章を受章。2021年度国際交流基金賞受賞。国立音楽大学招聘教授。

 


 

 

 

 

主催:セイジ・オザワ 松本フェスティバル実行委員会
   松本市国際音楽祭推進団体協議会

 

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