大合唱2023

 

 


日 時 ・ 会 場



3月26日(日)14:00開演 (13:30開場)

 

大町市文化会館「大ホール」

 

 


プログラム


 

歓迎合唱「花は咲く」

 

ベートーヴェン作曲「交響曲第9番」ほか

 

 

 


出 演



指揮者

 

松下 京介

 


オーケストラ

 

信州アルプス交響楽団

 

 

ソリスト

 

横前奈緒 ソプラノ

佐藤 祥  アルト 

井出 司 テノール

上江隼人 バリトン

 

 

合 唱

 

大合唱2023合唱団

(うたうワークショップ参加者)


ファミリー合唱団

(親子ワークショップ参加者、大町市少年少女合唱団)

ファミリー合唱団指揮:中村雅夫

 

 


チケット


(全席指定)
特席:4,000円

 

1階席:3,000円

 

2階席:2,000円

 

※未就学児はご入場できません

 

 

12月10日(土)より発売

 

 


プレイガイド


 

イープラス

セブンチケット

ローソンチケット

 

大町市文化会館(大町市)

塩原書店(大町市)

キタムラ時計店(小谷村)

ウイング21(白馬村)

すずの音ホール(松川村)

池田町交流センターかえで(池田町)

平安堂あづみ野店(安曇野市)

ミュージックプラザ オグチ 松本駅前店(松本市)

 

 


プロフィール


オペラ指揮者。香川県さぬき市出身。

昭和音楽大学作曲学科指揮コース卒業後、イタリア国立ミラノ・ヴェルディ音楽院、シエナ・キジアーナ音楽院で学ぶ。
イタリアオペラの指揮を得意とし、音楽的な分析に加え、台本の解釈や発音から生まれる表現などを重視した音楽作りをモットーとしている。

2005年バルトーク国際オペラ指揮コンクール(ルーマニア)第1位、2007年ルイージ・マンチネッリ国際オペラ指揮者コンクール(イタリア)第2位を獲得。
小澤征爾、広上淳一、チョン・ミュンフン、アルベルト・ゼッダ、ファビオ・ルイージ等著名な指揮者の下、新国立劇場、藤原歌劇団、東京二期会、サイトウキネンフェスティバル、セイジ・オザワ 松本フェスティバル、小澤征爾音楽塾等で副指揮、合唱指揮を務める。2016,2017年には小澤征爾総監督の代行としてセイジ・オザワ 松本フェスティバルの吹奏楽パレード・合同演奏会を指揮した。

これまでに文化庁「本物の舞台芸術体験事業」オペラ公演、藤原歌劇団「ラ・ボエーム」「蝶々夫人」「カルメン」「椿姫」「ランメルモールのルチア」「ジャンニ・スキッキ」、日本オペラ協会「夕鶴」「死神(魅惑の美女はデスゴッデス!)」、文化庁委託事業オペラ「秘密の結婚」「友人フリッツ」「ラ・ボエーム」、昭和音楽大学オペラ「愛の妙薬」「ピア・デ・トロメイ」「ファルスタッフ」、大阪音楽大学学生オペラ「秘密の結婚」、ミラマーレオペラ「愛の妙薬」「コジ・ファン・トゥッテ」「椿姫」、広島オペラルネッサンス「魔笛」等を指揮。

日本フィルハーモニー交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、群馬交響楽団、東京ユニバーサル・フィルハーモニー管弦楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢、大阪交響楽団、広島交響楽団等、国内の主要オーケストラと共演した。

海外での活動も多く、ウィーン国立歌劇場、リセウ大劇場、トリノ王立歌劇場、ネーデルランドオペラ、モンテカルロオペラ等、数多くの劇場で研鑽を積み、「リゴレット」「カヴァレリア・ルスティカーナ」「パリアッチ」「フィガロの結婚」「ファルスタッフ」等の公演をヨーロッパ各地で指揮した。イタリアのオペラ専門誌”L’OPERA”誌上で好評を得る等、評価も高い。2009年10月、ロハ・シンフォニーオーケストラ(エクアドル)を指揮。

若手音楽家や後進の指導にも力を入れており、ジュニア・フィルハーモニック・オーケストラ(東京)、かがわジュニア・フィルハーモニック・オーケストラ、日立シビックセンター・子どもオペラ学校、アーティスト・イン・レジデンス(宇部)等で指導を行っている。

また映画やドラマ、CM等の指揮指導も手掛けており、有村架純(映画「リトル・マエストラ」)、神木隆之介(ドラマ『11人もいる!』)への指揮指導等を行った。

第34回川崎市アゼリア輝賞、2009年香川県文化芸術新人賞、2021年香川県文化芸術選奨を受賞。前さぬき市ふるさと大使。現在昭和音楽大学・大学院非常勤講師。
情動発現団体【歌劇派】主宰。

 

 

信州アルプス交響楽団は、本演奏会を行うにあたり新しく結成されたオーケストラ。信州大学交響楽団第100回記念定期演奏会にて松下京介氏の指揮のもとで演奏した若い奏者を中心として、県内外から信州を愛する演奏家が集まっている。

今回、初舞台となるこの大町市が3000m級の山々が連なる北アルプスの麓の山岳都市であることから「信州アルプス交響楽団」と名付けた。
オーケストラ演奏のみならず、室内楽演奏会、出張演奏、実演指導や体験イベント、地域との繋がりを大切にしながら幅広く活動していく団体を目指す。

 

 

 

横前 奈緒(ヨコマエ ナオ)
長野県駒ヶ根市出身。昭和音楽大学声楽科を卒業した後イタリアへ渡り、 ハルマアッリーコ・ホーイト国立音楽院を最優秀の成績て修了。第3回東京国際声楽コンクール大学生部門にて第3位、第45回日本イタリア声楽コンコルソミラノ部門にて金賞及ひ聴衆賞、第3回フランコ・フェテリーチコンクールにて第1位を受賞。ハルマ音楽院にてウェルティ『リコレット』シルタ役、ハルマ王立歌劇場、ウァッリ劇場にてロッシーニ『結婚手形』ファンニ役てイタリアテヒューを飾り、その後同歌劇場にてロッシーニ『成り行き泥棒』ヘレニーチェ役、マルティーナ・フランカ音楽祭にてモーツァルト『コシ・ファン・トゥッテ』テスヒーナ役に抜擢され、その後ナホリ・サンカルロ劇場主催公演てトハイ・オヘラ・ハウスに同役て出演、好評を博した。日本では『ラ・チェネレントラ』クロリンダでデビューし、新国立劇場にて『ランスへの旅』フォルヴィル役、日生劇場にて『ラ・ボエーム』ムゼッタ役など、活動の幅を広げている。来たる2023年5月には日生劇場『メデア』でグラウチェ役を務める。またハロック音楽の分野にも積極的に参加し、スイス・シオンとイタリア・トスカーナ州にて全7公演の演奏会に出演。藤原歌劇団団員。日本ロッシーニ協会会員。イタリア・ハルマ在住。

 

 

桐朋学園大学音楽学部声楽科にて研鑽を積む。
川崎市民オペラ主催サロンコンサート版オペレッタ「こうもり」オルロフスキーにてデビュー。
第22回日本演奏家コンクールおいて第一位及び横浜市長賞取得。東京フィルハーモニー交響楽団との共演する。
日本オペラ協会主催「ミスターシンデレラ」赤毛の女役にて日本オペラ協会デビュー。
2023年2月19日、日本オペラ協会主催、オペラ「源氏物語」葵上役にて出演予定。
2020年小澤征爾音楽塾プロジェクトにおいてオペレッタ「こうもり」オルロフスキー役カヴァーキャストに選ばれ、同年OMFのオルロフスキー役本キャストに選ばれるが、コロナ禍で中止を経験する。
2年後の、2022年小澤征爾音楽塾プロジェクトにおいてオペレッタ「こうもり」オルロフスキー役カヴァーキャストとして参加、又、同プロジェクト“子供のためのオペラ”に出演し好評を博す。
第九やメサイア、モーツァルト・レクイエム、証聖者のためのヴェスペレ等数々の宗教曲のソリストを務める。
「カヴァレリア・ルスティカーナ」ローラ、マンマルチア、「リゴレット」マッダレーナ、「ヘンゼルとグレーテルグレーテル」ヘンゼル・ゲルトルート、「カルメン」にてカルメン、「アドリアーナ・ルクブルール」ダンジュビル等数々のオペラに出演。
千葉県船橋市出身。
地元船橋にてコンサートやイベントなどでも精力的に活動し、市立船橋高校吹奏楽部と共演などもしている。
日本オペラ協会会員

 

 

 

昭和音楽大学卒業、同大学大学院修了。2012~13年、17年に立石信雄奨学金及び下八川圭祐基金を得て渡伊し、各地でコンサートに出演。第21回日本クラシック音楽コンクール最高位。イタリア・ペーザロ市国際音楽コンクール第3位他多数入賞。高橋喜久子、的場辰朗、F.C.オーパ、E.ドゥンデコーヴァの各氏に師事。
10年昭和音楽大学オペラ「ピーア・デ・トロメイ」のギーノで本格的デビュー。その後、「ファルスタッフ」フェントン、「オベルトサン・ボニファーチョ伯爵」リッカルド、「夢遊病の娘」エルヴィーノで好演。
藤原歌劇団には、アルテリッカしんゆり2011「ルチア」のアルトゥーロを経て、「椿姫」ガストン、「ランスへの旅」ゼフィリーノ、「蝶々夫人」ゴロー、「ランスへの旅」ドン・ルイジーノ、「リゴレット」ボルサ、「ラ・ボエーム」パルピニョールで出演。日本オペラ協会には、19年「静と義経」の伊勢三郎でデビュー。その他、「愛の妙薬」ネモリーノ、「カプレーティ家とモンテッキ家」テバルド、「椿姫」アルフレード、「リゴレット」マントヴァ公爵、「なりゆき泥棒」等に出演。また、「第九」「メサイア」「大地の歌」等のソリストを務めるなど、活躍の場を広げている新進テノール。藤原歌劇団団員。日本オペラ協会会員。長野県佐久市出身。

 

 

東京芸術大学音楽学部、同大学院首席修了。
06年ディマーロ国際声楽コンクール優勝(イタリア トレント)
11年イタリアのヴェルディフェスティバルにて『トロヴァトーレ』でイタリアオペラデビュー。東京二期会『ナブッコ』タイトルロール、東京二期会『パリアッチ』トニオ役、同年パルマ王立歌劇場『スティフェーリオ』スタンカーびわ湖・神奈川県民ホール共同制作『椿姫』ジェルモン役、東京二期会「ドン・カルロ」ロドリーゴ役で出演、シチリアベッリーニ劇場の「カヴァレリア・ルスティカーナ」、「パリアッチ」のアルフィオ、トニオ両役を演じ好評を博す。同劇場の上海ツアーにも参加するなど国際的な活躍もしている。15年東京二期会オペラ劇場「リゴレット」タイトルロールでは各誌に「道化の絶唱」と大絶賛された。同年10月にもパルマのヴェルディフェスエィバルにて「リゴレット」タイトルロールに大抜擢され好演を博す。
東京二期会「トロヴァトーレ」ルーナ伯爵、日生劇場「セリビアの理髪師」フィガロ役、新国立劇場「アイーダ」アモナズロ、「チェネレントラ」ダンニーニ役にて出演。五島記念文化賞オペラ新人賞受賞。
NHKニューイヤーオペラ・コンサート等に出演。2020年のリサイタルで文化庁芸術祭新人賞受賞。21年1月に初のソロアルバム「ヴェルディアーノ」絶賛発売中。
日声協オペラアカデミー会員、藤原歌劇団団員。

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