ろう者および手話言語についての理解を広める
このたび大町市にて、映画「ぼくが生きてる、ふたつの世界」の上映会を開催いたします。
映画「ぼくが生きてる、ふたつの世界」は、聴覚障がいをテーマに、ろう者の両親のもとに生を授かった一人の青年の心の成長を通して、共生社会や家族のありようを問い直す映画です。
この映画をご覧いただくことで、ともに支え合いながら生きることのできる地域社会をめざし、住民のみなさんにろう者および手話言語についての理解を広めていきます。
大町市上映会を開催します(字幕あり)
監督:呉美保・脚本:港岳彦
主演:吉沢亮
忍足亜希子、今井彰人、ユースケ・サンタマリア、烏丸せつこ、でんでん
原作:五十嵐大「ぼくが生きてる、ふたつの世界」(幻冬舎刊)
ストーリー
宮城県の小さな港町、五十嵐家に男の子が生まれた。祖父母、両親は、”大”と名付けて誕生を喜ぶ。ほかの家庭と少しだけ違っていたのは、両親の耳がきこえないこと。幼い大にとっては、大好きな母の”通訳”をすることも”ふつう”の楽しい日常だった。しかし次第に、周りから特別視されることに戸惑い、苛立ち、母の明るささえ疎ましくなる。心を持て余したまま20歳になり、逃げるように東京へ旅立つ大だったが・・・。
上映会日時
2026年4月12日(日曜日)
上映回数:2回(字幕あり)
①10時30分から(9時30分開場)
②14時00分から(13時00分開場)
上映時間:1時間50分
上映場所
大町市文化会館大ホール(大町市大町1601番地2、☎0261-22-9988)
座席について
全席自由席です。座席の確保等は行っておりません。
駐車場について
大町市文化会館の駐車場をご利用ください。
鑑賞券の種類
鑑賞券の種類と金額一覧表

【注意事項】
1.前売券、当日券ともに、上映回および座席の指定はありません。午前が満席の場合は、午後の上映をご案内します。
2.小・中学生、高校生は当日券をお求めください。
3.小学生未満は無料です。
前売券取扱所
前売券取扱店

【お願い】
1.前売券の販売は、1月23日(金曜日)から開始します。
2.前売券をご購入の際は、おつりのないよう代金をご用意ください。
3.前売券の払い戻しはできません。
主催団体
「ぼくが生きてる、ふたつの世界」大町市上映実行委員会
実行委員会の構成団体
大町市社会福祉協議会、大町市身体障害者福祉協会、
大町市民生児童委員協議会、大町市議会、大町商工会議所、
大町市観光協会、大町市女性団体連絡協議会、
大町ライオンズクラブ、大町ロータリークラブ
共催
信濃毎日新聞社、大町市、大町市教育委員会
大町市映画上映会に関するお問合わせ
大町市民生部福祉課高齢者・包括支援係
電話:0261-22-0420(内線416・417)
受付時間:9時00分~17時00分(平日のみ)
FAX:0261-22-4700

